
この度、2026年2月21日発行の『警備保障タイムズ』(第461号)において、弊社ジャガーノートが提供する警備業向けクラウド型システム「KOMAINU(コマイヌ)」の最新機能や導入事例が特集されました 。
警備業界が抱える「アナログ業務による属人化」や「過酷な労働環境」という課題に対し、弊社がどのように向き合い、どのような変化をもたらしているのか、掲載内容の要点をまとめまてお知らせいたします。
平井社長が語る「KOMAINU」に込めた想い
電話やホワイトボードを使った従来のアナログな管理体制では、特定の担当者に負担が偏る「属人化」が避けられませんでした 。弊社は、単なる効率化のツールを提供するのではなく、「警備業に最も詳しいITコンサルタント」として各社のお悩みに寄り添うことを目指しています 。
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現場の声を直接反映: 京都府警備業協会青年部会様などと常にヒアリングを重ね、現場のリアルな声をシステムに反映しています 。
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目指すのは労働環境の改善: バックオフィス業務をオールインワンで効率化、採用率の向上や離職率の低下を実現し、各警備会社の売上向上に貢献することを最終的な目的にしています 。
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社長自ら画面をレビュー: 創業以来、現在も平井社長自身がシステムの全画面を確認し、月に約40点ものアップデートに注力しています 。
【導入事例】完全週休二日制を実現
最も注目していただきたいのが、システム導入によって長年の苦労から解放され、大きな働き方改革を成し遂げたエムアイディ様の事例です 。
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【導入前の苦悩】 以前はエクセルで配置を組むのが難しく、ホワイトボードの内容をPCに入力し直す作業により、多大な労力とヒューマンエラーが発生していました 。電話がつながりにくく、2人の管制員に大きな負担がかかっていました 。
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【導入の決め手】 「ホワイトボードをそのまま落とし込んだような画面デザイン」に惹かれ、導入を決断されました 。
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【誰もが管制できる環境へ】 ITに不慣れな方でも直感的に操作でき、これまで経験豊富な「職人タイプ」に頼っていた管制業務が、誰にでもできるようになりました 。
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【完全週休二日制の実現】 管制・経理などスムーズな情報共有と大幅な業務効率化により、業界では難しいとされてきた「完全週休二日制」を見事に実現されました 。
現場の重圧を解放する「4つの新機能」
約3年間で150社・200拠点以上に導入され、継続率90%を誇るKOMAINU 。現場を助ける以下の新機能が紹介されました。
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AI自動配置機能: 過去の実績や労働条件(不仲・出禁なども考慮)を元に、AIが最適な配置を提案 。配置ミスを防ぎ、200人規模の会社で月約33.8万円相当のコスト削減を達成しました 。
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自動監視機能: 遅刻者を検知し、色と音でアラート通知 。スマホを持たない隊員もガラケー(自動音声)で打刻でき、管制員の電話に張り付く重圧を解放します 。
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請求書管理機能: 複数現場の請求も、会社ごとにワンクリックで一括発行が可能 。売掛金も自動登録されます 。
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有給休暇申請・管理機能: 「言った・言わない」の伝達ミスを防ぐため、スマホ申請でやり取りを見える化 。当務(24時間勤務)にも対応しています 。
今後の展望と展示会出展
現在、作業員名簿などの「法的備付帳簿の自動作成機能」を開発中です 。
【SECURITY SHOW 2026 共同出展のお知らせ】
3月3日~6日に東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW 2026」に当社とGMOペイメントゲートウェイが提供する給与前払いシステム「即給 by GMO」(初期費用・月額無料)と共同で出展いたします 。
ぜひご来場いただき、現場の警備業界の未来を変えるシステムを直接ご体感ください。
本展示会のご入場には、事前の来場登録(無料)が必要です。 混雑緩和のため、以下のリンクよりお手続きをお願い申し上げます。
皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。